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ハリー・ポッターと炎のゴブレット

昨日見てきました〜!
面白かったです!私の中では4作中で一番面白いと感じたかも。

序盤は飛ばしていたのに、ダンスパーティーになると割と細かいところまで描いてあって、そこだけじっくりペースだったのが印象的(笑) 個人的にも、楽しみにしていたエピソードだったので嬉しかったです。

クィディッチのワールドカップはあっという間に終わってしまって少し残念だったものの、あの会場の熱気とスケールには圧倒されました。CGとはいえ、すごかった。チームの登場シーンも格好良かったし。
今回はそのワールドカップや、ドラゴンとの戦闘シーンなど迫力があった。迷路に入った瞬間、辺りが静寂に包まれたので見ているこちらまで緊張感が伝わってきたし、常に画面に見入ってしまった。
でもちゃんと笑いも忘れていなくて、特にダンスパーティーの部分はずっと笑いっぱなしでした!踊っている人たちの輪の中に入っていけないハリーとロンが、どんな魔法使いでも恋の魔法は使えないんだなというか、つくづく不器用な二人だなと微笑ましかったです。
そんな二人を余所にハーマイオニー。知的で品のある女性に成長したな〜とドレス姿を見て感動。ロンも、あのドレスローブ似合ってた…!(爆笑)
私はロンとハーマイオニーの関係についてモヤモヤしている人種なので、ハーマイオニーの「だったら最初に誘えばよかったじゃない」云々のところは、ニヤニヤしてしまいました。あーもう二人とも好きだわ。

ちょっと気になったことは、ハリーが4人目の代表に選ばれた辺りからロンが不機嫌になるところがあるんですけど、あれって原作を読んでいない人にはわかりづらかったのでは?あんなに突然だと「友人に頑張れの声もかけずいきなり怒ってる奴」としか映らないんじゃ…と、思ったわけですよ。原作ではロンのハリーに対する嫉妬なんだと納得しながら読めるんですけどね。

キャラと役者について。
マッドアイ・ムーディーは何かのゲームのキャラで見たことある外見でした。ところであの目はなんだったんだ?スコープ?
チョウ・チャンは映画予告で見たときには「まんま中国人かorz」でしたが、実際に映画を見てみたら、可愛くて全然違和感無かったです。
セドリック役の彼も好青年らしかったし格好良かったな。彼が亡くなったときには泣きこそしなかったものの、グッときました。
クラムは、原作よりもクールになってないか?もっと可愛いひとだった気が…って、もしや私のイメージの彼が他とかけ離れてるのか?(多分そうだと思います)
ヴォルデモートはじわじわとハリーを攻撃していたのを見て、コイツSなのかなと分析してました。

全体的に内容がシリアスになってきて、大人向けになってきたという感じですね。
今回は特に、役者(子供)が皆大人になったなと感じました。
ハリーのお風呂シーンではおお、筋肉すごい!って思ったし、ネビルは身長高すぎだろ!と思わずツッコんでみたり(ハリーと並ぶシーンでは、「ハリーって身長低い?」と友達と顔を合わせてしまった)。ハーマイオニーも大人の女性らしくなってきたし。ロンも髪形を替えたせいか、雰囲気違ったし。
その中であまり変わらないマルフォイを見て安心(笑) あ、でも取り巻きの数は増えてましたね!
みんなどんどん大人になっていくんだね…(涙) 私は嬉しいよ。

このシリーズ4作目の炎とゴブレット、いつも以上に内容盛りだくさんでなかなか楽しめる内容となっているので、見る価値はあると思いますよ〜。3時間近くの長丁場ですが、終わったときに「え、もう終わり?本当に3時間近く座ってたの?」というくらい、時間の経過を忘れさせてくれます。

5作目も楽しみです。と言っても、原作はまだ読み終わっていなくて、相変わらず放置状態なんですけどね…。映画が公開される前までには必ずや読みきりたいなと思ってます。頑張れ私。
posted by: asaya | 映画 | 16:14 | comments(0) | trackbacks(1) | - |

帰ってきまんた

昨日の夕方に無事帰還!
そして今日のお昼12時過ぎまで寝てましたー!
すごい楽しかったなあ〜

行き帰りの飛行機で宇宙戦争がやってて、日本語吹き替えがあったので鼻息荒くしながら見てました。
だって森川智之が吹き替えなんだもの…☆
森川智之はさすがって思った。演技が上手くて違和感無く見れました!
映画の内容は、最初から最後までドキドキしっぱなし。
敢えて言うならオチが弱かったかなー、と。
最後のみんなで再会した場面までも緊迫感漂ってたし(笑)
ダコタ・ファニングは子役にしてはすごい演技力。存在感がまるで違う。
でも騒ぎすぎ(汗) もうちょっと音量控えめにしてください…

あと奥さまは魔女と、ファンタスティック・フォーを見ました!
前者は女優に抜擢されたあたりで熟睡…。でも山ちゃん素敵だった。
後者は時間切れで最後まで見れなかったけど、ゴムゴムの実とメラメラの実っぽい設定でワンピっぽく。上官(っぽい人)がキリッとした女性(部下?)に思いを寄せていたみたいで、なんとなくロイアイなかほりが…。オタク的目線から見るとかなり楽しめる映画でした。(オイ)
posted by: asaya | 映画 | 21:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

ハウルの動く城

午前中帰りなのをいいことに(やっと)見てきました。


 ※ネタバレ注意


■絵・映像

素晴らしいの一言。ジブリは元々背景に凝っていて、そこもまた見所でもあるんですが、今回の作品でもやってくれましたね。お祭状態の街から一面に広がるお花畑など、もう2時間ワクワクしっ放しでした。でも宮崎駿っぽくないとも思った。何故かというと、今までの作品は宮崎駿のオリジナルの世界…というか、モデルや参考にしたものはあっても、そのままを描いてこなかったじゃないですか(あくまで「イメージの根本的な部分」であり、実際の作中の建物などはほぼオリジナルに近かった)。でも今回のハウルではヨーロッパの雰囲気を忠実に描いているなあという印象を受けたんですよね。そこにちょっと今までとは違った意外性を感じました。
ハウルとソフィーが最初、一緒に空中を歩くシーンや、ソフィーが動いている城に感激しているあたりの街並・風景はすごく良かった。特に後者は臨場感溢れてこっちも思わず拳を握り締めてしまったほど。戦争時の街や、空襲のシーンなども割としっかり描き込んであって、良かったのではないのでしょうか。


■音楽

正直、初めて聞いたときはピンとこなくて、大丈夫かなあと思ったんです(今までの作品の音楽は最初から最高!!と思えていたので)。でも作中で使われているのを聞いて、「おお、すごい。作風にしっかりマッチしている」と思わず感動。そして最後のスタッフロールのときには、ピアノソロ→オーケストラの流れに鳥肌が立ちました。映画が終わったときにはすっかりとりこに。今ではその音楽を聴くだけですごいハウルが見たくなります。久石譲はやっぱり素敵でした。


■物語

えーっと、私、実は未だに物語が良く理解できていません。原作は読んでいないから、そのせいもあるかもしれないけれど、この映画を通して宮崎駿は何を伝えたかったのか、その真意が未だにさっぱりわからず。とりあえず、ハウルは戦争を止めたがっていた…ということで良いのでしょうか。戦争を中心に話が動いていたわりには案外あっさりしていたものだったしなあ。それとも戦争シーンはメインじゃなくてハウルの動く城での生活が主だったのかな?それなら納得できる。ハウルとカルシファーの契約(?)も何なのか良く分からなかった。幼いハウルが流れ星を飲み込んで、カルシファーを誕生させていたのも唐突過ぎて何がなんだか。とりあえず、これからネット上のいろいろな感想や考察を見て納得するつもりではありますが。でも、最後ハッピーエンドだったのは良かったです。最後に出てきた動く城も住み心地良さそうだったなあ。庭とかついてて。
あ、そういえば、ハウルとソフィーがキスしてましたが、ジブリ作品でキスシーンが出てくるのは初めてなのでは。私の見ていない作品・見逃したシーンは多々ありますが、少なくとも私の記憶では無い。ラブストーリーの「海がきこえる」だって同じホテルには泊まったけれどキスはしてないし(誤解を招きそうな言い方・笑)。


■キャラクター

言いたい。声を大にして言いたい。


ハ ウ ル 格 好 良 す ぎ 。


お世辞でもなんでもなく、とにかく格好良かった。
直前までずっ………と気がかりだった(むしろ心配に近かった)木村拓哉氏の声も、実際に聞いてみたら違和感全然なくて安心。終わる頃には、ハウルは彼にしか演じられないかも、とまで思えるほどでした。ていうか、声もすごく格好良かったです。普段の彼はむにゃむにゃとなに言ってるのか良く分からない感じなのですが(ファンの方ごめんなさい)、ハウルのときの声は低くてドキがムネムネしました。ていうか、ソフィーが勝手に風呂場を掃除してしまい、「勝手に棚いじったでしょー!?」のところの彼はもう…グッジョブ!!!(親指)あれはすっごいかわいいと思った。そういった意外な一面を見せる一方で、普段魔法を使っているときの彼は格好良いんだから、もう素敵としか言いようが無い(ギャップに弱いんです)。

他のキャラ。

ソフィー…可愛かったなあ。ナウシカとはまた違ったお母さん系キャラというか、落ち着いてるんですよね。いきなりハウルに「愛してる」と言った場面では唐突過ぎて驚きましたが、ハウルが腰に巻いていたタオルがとれちゃったときの反応とか、とにかく女の子らしいと思った(でも若いときの声は少し合ってない気もした)。

マルクル…とにかく可愛い。声をあてているのは神木くんでしたが…彼、上手いね。あれで10代前半…。棒読みっぽくなかったし、お爺さんに変わるところなんかもしっかり声変えてたよ!吃驚。マルクル、めっちゃ弟にしたい。「何処にも行かないで!!」のシーンとかきゅんきゅんした。

カルシファーも可愛かった!必死に消えまいとしようとする仕草とか可愛かった。見に行く前に友達に「カルシファーの正体知ったら驚くよ」と言われていたのですが……正体何でした?(オイ)流れ星みたいなものでしたよね。でもただの流れ星だけだったら特に吃驚するようなことでもないと思うのですが…。もうちょっと見込んだらわかるようになるかな?

荒野の魔女、たしかに美輪さん以外は無理なキャラだと思います(笑)もっと彼女がハウルたちにいじわるをしたり、物語の黒幕的な人物なのかなーって思っていたんですが意外にそうでもなくて吃驚(むしろ黒幕は優しそうな方のお婆さんだったよ、みたいな…)。

カカシのカブは、最後に美味しいとこ取りでしたね(笑)。だってあんな育ち良さそうな美形王子様(※喜んでます)。最初のカカシの姿のときから可愛かったけれど、なんだあの素敵な正体。この作品は美形が多いなあ(※喜んでます)。


とても夢のある素敵な2時間でした。もう一回見れるなら見に行きたいです。
posted by: asaya | 映画 | 23:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

ハリーポッターとアズカバンの囚人

先行上映ってことで一足先に見てきました。
以下ネタバレ注意でお願いします!



面白かったーやっぱりホグワーツには憧れますね!
是非ともグリフィンドールに入りたいものです。

今回は結構伏線が効いていたと思います。
原作は持っているのですが一度も読み返さなかったので、
話の内容を忘れていて、1から楽しむことができましたよ。
知っていても知らなくてもあの展開は楽しめると思う。

でも今回はある程度あらすじを知っていないと楽しめないかも。
本当、説明どころかキャラの紹介っぽい台詞なんか全然無いし。
「あれ、ここはなんでこうなるの」と考えている暇が無く、どんどん話が進められていくので。

前半はロンとハーマイオニー良い感じじゃん!?と思えていたのに、
後半のあのハリーとハーマイオニーっぷりは一体…
ロンがヘタレているのを良いことに二人で行動しすぎなんじゃいチミたちはー!
そしてマルフォイが誰だか全然わかりませんでした。
なんでオールバックじゃないん!?なんでキノコヘアーなんだよ!?
そして今は亡きダンブルドアを見るたびに心がチクチクと痛みました。

一番最後のスタッフロールも凝っててなかなか楽しめましたね。ちょっと目が疲れたけど。
2のように最後のおまけはありませんでした。少し台詞が入ったくらい。

多分もう一回見に行くと思われます。
posted by: asaya | 映画 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち

いや〜やあっと見ました、パイレーツ・オブ・カリビアン(DVDを友人に借りた)。
元々、こういったアクションアドベンチャーは大好きだったんですが、想像以上の出来でしたね。
なんといっても、スケールが大きい!そして小道具ひとつひとつが細かい。海もすっごく綺麗だったし。
なんと言っても2時間ちょっと、飽きることなく最後まで楽しめました。
映画の世界に入り込んだような感じで、飽きさせる隙が微塵も無かったです。
海賊漫画・ワンピースの世界が笑えてくるくらいにこの映画の海賊は怖かった(比べるのもどうかと)。
最初から最後の最後までヒヤヒヤしたよ。海賊って実は怖いよ!って。
特に、ジャック・スパロウ船長を演じたジョニーデップ…。格好良すぎでしたね。メロメロじゃわ!
今回の役柄は台詞回しが面白い三枚目。だけどキメるところはしっかりキメる、そんな色男でした。
そして、なんとディズニーランドにあるカリブの海賊、ここのセットと同じシーンが出てきたんですよ!
牢屋の鍵を銜えた犬を必死におびき寄せようとしているシーンです。
知ってるシーンが出てくると嬉しいというか、更に面白く見ることができました。
とにかく単純に面白かったです。見て損は無いはずです。とってもおすすめ!

もうひとつ嬉しかったこと。(声優ネタ)
私は目を瞑ってでも話がわかるように、家で見るときは日本語訳にしてるんですね。
(映画館では雰囲気そのものを楽しみたいがために自ら字幕を選択しますが)
そしたらジョニーデップの声が知ってる声でして。
なああんか妙にサンジだったんですよ。おちゃらけた感じの声が。
…で、吹き替えキャスト欄。平田広明
ああ、やっぱり、と思わず顔がニヤけてしまった。
チクショー平田@サンジめ…!!メロメロじゃねえかコノヤロウ(はあと)。
posted by: asaya | 映画 | 13:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - |