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桜庭一樹「GOSICKs掘―の花の思い出」

花にまつわるお話が4つ、アヴリル一家のお話がひとつ。

花にまつわる話は有名な話などを持ってきたのかな。なかなか面白く読めました。
毎回最後にヴィクトリカがその伝説や話に隠された謎を容易く解いてしまうのですが、少々ワンパターンになり気味かなーと思いましたヴィクトリカなので許す(はあと)
連載ものなので起承転結をつけているのは良いと思うのですが、毎回文の書き方や展開の仕方が同じで「またかよ!」という気分になりましたヴィクトリカなので許s(以下略)。
まーつまり、ヴィクトリカかわいいよヴィクトリカってことで(すごいわかりやすい)。

そう、ヴィクトリカが可愛かったといえば!GOSICKの魅力のひとつである武田日向さんのイラストでしょう。
今回は素晴らしかった。前回絵が変わった……?と少々愚痴垂れていた私ですが、今回は違和感を感じなかった。素晴らしかった。
表紙、中表紙も素晴らしかったけど、一番感動したのが次のページの見開き!花にまつわるお話4つのそれぞれの舞台となった国の、衣装を身に纏ったヴィクトリカ(×4)!ピンクの華やか〜なドレスのフランス風ヴィクトリカ、風車のあるチューリップ畑にいそうなオランダ風ヴィクトリカ、ニイハオと言い出しそうな中国風ヴィクトリカ(しかもお団子)、開拓時代の西部アメリカ風ヴィクトリカ……。
私の貧相なボキャブラリーでは全然言い表せられない良さなので、是非本物をお手に取ることをお勧めいたします。
posted by: asaya | 小説・ラノベ感想 | 05:25 | comments(0) | trackbacks(1) | - |

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2007/09/20 12:04 AM
Posted by: 雲上四季
[感想]桜庭一樹『GOSICK s 3 ゴシックエス・秋の花の思い出』
GOSICKs 3 (3) 作者: 桜庭一樹 出版社/メーカー: 富士見書房 発売日: 2007/04 メディア: 文庫  ヴィクトリカかわいいー! ちょっとワンパターンだけれど、悪くはないですね。感想はこちら。 また5編目の書き下ろし「花びらと梟」にも注目したい。どちらかと言うと間